
マルチプレイの動作は保証対象外です。
左から闇に飲み込まれていく世界を右に旅しながら魔王を倒す、強制横スクロールRPG! 一歩ごとに判断が求められるターン制のローグライクゲームです。
闇に追われながら、世界の果てへ進め!
『片道勇者プラス』は、左から迫る「闇」に飲み込まれないよう、右へ右へと進み続ける強制スクロール型ローグライクRPGです。
一歩動くたびに世界も動く、ターン制の判断型RPG
左から迫る「闇」に追われ続ける、独特の強制スクロールの冒険
拾うか、戦うか、逃げるか、買うか、諦めるか、常に判断の連続
11種類のクラスや周回解放要素で、プレイごとに違う旅が楽しめる
定期的に現れる「魔王」を倒し、世界の真実へ近づいていく
一手ごとの判断、限られたターン内での取捨選択、そしてプレイごとに広がる攻略の幅を楽しみたい方におすすめです。
『片道勇者プラス』のゲームの流れ
本作では、プレイヤーが一歩移動したり、攻撃したり、アイテムを使ったりすると、敵も1ターン行動します。
街で買い物をしている間も、ダンジョンを探索している間も、闇は止まりません。
引き返すことはできず、判断を誤れば、あっという間に画面端へ追い詰められてしまいます。
そのため、
「ぎりぎり間に合うと思ってアイテムを拾いに行ったら、ちょうど画面端に飲み込まれた」
「前から来た敵と長期戦を繰り広げていたら、敵と画面端に挟まれて逃げ場がなくなった」
「買い物していたら街の入口がスクロールにのまれて出られなくなり、必死に壁の破壊を試みた」
など、スリルあふれる冒険が楽しめます。
勝利のためには、一定時間ごとに現れては去っていく「魔王」を完全に倒す必要があります。
「闇」に追われながら敵を倒してレベルアップし、街やダンジョンを探索してアイテムを集め、強化して世界を救う。
そしてプレイごとに得たポイントで、新たなクラスなどを解放して選択肢を広げていく。
それがこのゲームの主な流れです。
全11種類のクラス!
『片道勇者プラス』では、以下の個性豊かなクラスでプレイできます。
最初に選べるのは剣士と騎士だけですが、プレイを進めるにつれて徐々に他のクラスが開放されていきます。
剣士:攻撃力の高いクラス。反撃を受けないように敵を倒していくのがコツです。反動があるものの、一時的に自己回復力を得て攻撃力も強化する「ベルセルク」というスキルを持つ。
騎士:盾の扱いがうまく、最も防御力が強いクラス。その場から動かなければ自己回復力を得て防御力がアップする「グレートウォール」というスキルを持つ。
狩人:弓矢を使いこなし、他のクラスよりも遠距離から攻撃できるクラス。見えない敵の位置も察知し、相手の残りLIFEを知ることができる。
海賊:水中でも陸と同じように移動できる、筋力と生命力に優れたクラス。開錠も得意。魅力がマイナスで、仲間を勧誘しにくい。
冒険家:開錠やジャンプのスキルが強力で、敵から逃げるのが得意。魅力がマイナスで、仲間を勧誘しにくい。
理術士:「集中」して放つ「理力(フォース)」と呼ばれる力を使いこなす術士。自分で選んでフォースを習得可能。
詩人:魅力が高く、仲間を支援するスキルを多く持つ。一人では弱く、仲間がいてこそ真価を発揮する。
勇者:攻防共に優れた戦士だが、背後から受けるダメージが大きく増加する。代償と共に、永久自己強化できる魔法が使えるという。
理騎士:剣と理力を使いこなすバランス型の戦士。強化のタイミングさえ見極めれば隙のない強さを発揮できる。
忍者:非常に強力な、最大LIFEや最大STを消費して放つスキルを持っている。瞬間的な攻撃力・移動力では最強だが、命を削る。
観光客:特殊なエンドを目指すことができる最弱クラス。毎日旅行記を書き、累計1000ページを目指そう。
様々な仲間たち
旅の仲間
旅をしていると、同じマスで共に戦ってくれる仲間と出会うことがあります。
彼らは主人公と同じタイミングで強くなり、彼らが好む行動を取ることで好感度が上がっていきます。
仲良くなっていけば、身の上の話や秘密も教えてくれたり、良いものをもらえたりするかもしれません。
ですが、危険な時には彼らを盾にして攻撃を防がなければならない局面も……?
協力NPC
プレイヤーと違うマスで戦うNPC(ノンプレイヤーキャラクター)、それが『協力NPC』です。
荷運び馬や傭兵などが存在します。
旅の仲間と違い好感度はありませんが、戦いを続けるにつれて強化されていきます。
さまざまなアイテム、スキル!
工夫次第で戦いを有利に導くことができるアイテムやスキルが多数登場!
戦況に合わせて手持ちのアイテムでどう危機を乗り越えるか、判断が求められます。
城の増築、新たな住人を呼ぼう!
まれに手に入るアイテム「次元の金貨」を集めることで、スタート地点の城を増築したりストーリーやプレイに影響する新たな住人を城に呼ぶことができます。
新たなクラスを解放するためのクエストも、城に「住人」を呼ぶことで始まります。
異なる地形、異なる国々
冒険中は、遺跡群、山岳地帯、荒野、雪原、大洞窟など様々な地形を進んでいくことになります。
地形によって、登場する施設やアイテム、現れる敵が変化します。
また、『片道勇者プラス』から新たに「国」という概念が生まれました。
長く旅を続けていく内に、従来の「最初の国」だけでなく、「異民族の国」や「獣人の国」を通過する場合があります。
そこの街に住む住人は、最初の国とは違う個性豊かな人々ばかりです。
他の国で高値で売れる交易品や、特定の国だけで高く売れる品物もあるでしょう。
※国の境界には「関所」があり、そこには通行税の徴収人が待ち構えています。
通行税を支払うと記念品をもらえますが、払わずに通ると罪になってしまいます
ときおり現れる中ボス!
一定時間が経過するごとに「中ボス」級に強化された敵がお供と一緒に出現します。
勝てば多くの報酬を得られますが、時には逃げなければならない場面も出てくるでしょう。
魔王が脅威でなくなっても、次は彼らが新たな脅威になるのです。
解放要素や、次元倉庫による積み重ね、セーブ機能も!
ゲーム終了ごとにたまる「伝説ポイント」を使うことで、新たな「クラス」や、スタート時に選べる「特徴」を得て、より幅広いプレイができるようになります。
また、「次元倉庫」と呼ばれる周回用の倉庫も用意されているので、強いアイテムを集め、最初からそれらを持って旅をすることも!
うまいことセーブ屋に出会えれば、旅の途中で「セーブ」をするチャンスも得られます。
こういったゲームが得意でない方も、リトライや積み重ねをおこないながらプレイを進めていくことが可能です。
定期的に現れる魔王を倒し、世界を救おう!
旅をしていると「魔王」が定期的に現れ、一定時間経過すると撤退していきます。
「魔王」を完全に倒すことで、ゲームクリアとなります。
与えた傷は残るので、少しずつでもダメージを与えていけばいつか倒せるでしょう。
他にも、住人から受けた依頼によっては、魔王を倒す以外のクリア目標も発生します。
様々な目標をこなし、世界の真実を暴き、新たな力を身につけていきましょう。
「闇」に追われながら、どこまで進み、何を得て、何を諦めるのか。
あなただけの片道の旅が始まります。